活動報告

2010年09月14日 定例議会にて質問 

【住宅用火災報知機設置の推進について等】

2010年09月05日 地域消防団の訓練を視察 

2010/09/05

2010年06月29日 定例議会にて質問 

【マルチメディアデイジー版教科書普及促進のための措置を要望】

2009年12月01日 定例議会にて質問 

【区政協力委員から見た地域員会について】

2009年03月06日 定例議会にて質問 

【妊婦検診の公費負担拡大について】

【失業者の就職機会の拡充策について等】

2008年09月23日 医師不足問題 

9月23日、市議会9月定例会は本会議(9月22日)内容が新聞に掲載されましたのでご紹介致します!

医師不足問題【臨床研修センター開設】

市側は医師不足の解消策として、西部医療センター城北病院など2ヵ所に「臨床研修センター」を開設すると表明。

現在、5つの市立病院では医師が14人足りない。
中村満氏は若い医師を引き付ける研修制度がカギとして対策を迫った。

上田龍三病院局長は、臨床研修センターで研修プログラムを充実させると説明。
市大病院は高度医療を専門とし、西部医療センターは小児・産婦人科の救急医療、東部医療センターは内科救急が充実。
研修医がこれらを回って、多くの症例を学べるようにする。

2008年04月30日 市営住宅駐車場を介護に活用! 

以前「平成20年2月定例議会」にて名古屋市に対して訴えた、市営住宅の空き駐車場の活用についての私の取り組みについて、平成20年4月16日の公明新聞「ほっとライン」のコーナーに掲載されました!
以下、その内容をお伝えします。

【平成20年4月16日付 公明新聞より抜粋】
名古屋市は、市営住宅の駐車場に余裕があれば、介護などのための来客用駐車場を設置して利用できるような新しい制度を検討していくことになり、喜ばれています。
市営住宅では空き駐車場がある場合、要介護、要支援認定者などが車を所有していなくても、家族や介護事業者が介護などに利用するために駐車場を借りる契約ができます。契約した入居者は家賃とは別に駐車料金を支払わなくてはなりません。
何とか負担を軽減できないかと思い、調べてみると、介護のために駐車するのは1、2時間程度と判明しました。今年2月定例議会で、この実態を指摘し、「一歩踏み込んだ駐車場利用を」と提言。有効活用を後押しすることができました。

2008年03月16日 平成20年2月定例議会 

平成20年2月定例議会において、私が行った質問に対して、名古屋市からの回答を要約したものをお伝えします。

【問】
10代のエイズ対策について。
【答】
今後のエイズ対策について中学生・高校生への有効な啓発方法など、本市のエイズ対策の基本となる中・長期的な行動計画を策定してまいりたいと考えております。

【問】
若年者への献血の普及啓発。
【答】
本市のホームページをはじめ様々な広報媒体を活用して、より多くの方に献血への関心を持っていただくとともに、特に若者に対しては成人式や大学祭などの機会をとらえて、理解が一層深まるように啓発に努めてまいります。

【問】
市営住宅の空き駐車場の活用について。
【答】
特に高齢者の多い市営住宅等、空き駐車場の有効活用の観点からも、駐車場に余裕があれば、介護等のための来客用駐車場を設置し、利用していただけるような新たな制度を検討する。

2008年01月09日 ドクターヘリ視察! 

2008/01/09

長久手にある愛知医科大学へ愛知県で1台配備されている「ドクターヘリ」の視察に行ってまいりました。

これまで公明党は、ドクターヘリの配備に尽力してきました。
これからも全国50か所の配備に向けて更に推進していきます。

2007年10月18日 介護事業者の不正に厳しく対応! 

最近特に問題となっている「介護事業者の不正」に対する私の取り組みが、10月17日(水)付けの公明新聞に掲載されましたのでご紹介致します!

介護保険制度の給付に対する費用は保険料で半分、公費で半分と、国民皆で支えています。
それだけに、介護サービス事業者には重い責任があるのですが、都道府県に虚偽の申請を行ったコムスンのような問題は、信頼を裏切るもので残念でなりません。
私は2005年2月定例会以降計3回、介護給付費の適正化を主張し、市が独自に利用者やその家族が給付内容を点検できる様式を取り入れた給付費通知を実現。
さらに今年9月定例会では、密室性が高いグループホームの実態に目を光らせるため、市、区連携による抜き打ち監査を実施するよう訴え、市は今後、苦情や告発があれば、迅速に立ち入り監査を実施するなど、厳しく対処していく方針を示しました。