活動報告

令和2年11月定例会 個人質問

1 交通事故死ゼロの日の活動について

悲しい交通事故を一件でも減らすため、本市は現在、横断旗等を使用した交通安全運動に取り組んでいますが、今以上に効果を上げるため更にハンドプレート、のぼり旗、横断旗等、視覚に訴える啓発活動を提案しました。それに対し本市は広く啓発できる大変有効な方法であるとし、地域の実情を踏まえ、地域、区役所及び関係機関と連携しながら、視認性の高い活動についても取り組んでまいりたいと答弁しました。

2 コロナ禍におけるHIV検査について

新型コロナウィルス感染症の影響により、本市では保健所の検査を現在において中止していることから大幅に検査数が減少しています。民間の検査機関による郵送検査もありますが、検査結果の信頼性や結果通知後のフォローアップに課題が指摘されています。そこで公的機関である保健所での検査機会の確保が必要であると提案しました。それに対し本市は検査機会確保は最優先課題とし、検査の早期再開に向け検討すると答弁しました。

3 コロナ禍における投票所について

新型コロナウィルス感染症が収束を見ない中で、有権者の安心と安全に配慮した投票所の運営は大変重要であります。そこで特に体温測定、マスク着用に対する本市の考えをただしました。それに対し本市は発熱等がある方には投票所の従事員に申し出ていただき手袋の着用や周囲との距離の確保を実施、マスクにつきましては着用してない方のための予備のマスクを用意してまいりたいとの答弁をしました。

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